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大王崎

三重県志摩市大王町波切(なきり)にある岬。

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1927年(昭和2年)に作られた大王埼燈台のある城山から、波切のわらじ曳きで知られる波切神社のある宮山までを指す。岬の付近に大王崎古墳があったが、消滅した。
大王崎は熊野灘と遠州灘の分界とされる。

大王埼灯台(通称「波切の灯台」)は日本に14(2006年現在)ある参観灯台の1つで、波切の重要な観光資源となっている。1998年(平成10)に日本の灯台50選に選ばれた。

明治期から千種掃雲、小野竹喬など多くの画家が訪れ筆を取った。昭和以降は灯台のある風景などを好む画家が多く訪れたことから、1996年(平成8年)大王町(当時は志摩郡大王町)は「絵かきの町」を宣言した。
波切城を戦国大名の九鬼嘉隆誕生の地とする説がある。

名前からして何かワクワクする。しそうな場所ですよね。

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